IOデータ 週刊 第三期
9月 07, 2018
AfterDark. x IO Data 同好会 x 週刊 第三期
IO DATA EX-BD03 ポータブルブルーレイドライブ
(写真)ポータブルブルーレイドライブを使用してCDをリッピングする
ブラックボディ。USB 3.0対応、スリムポータブルブルーレイドライブ
IO Data Soundgenicが先日リリースした新しいファームウェアv1.10では、特にCDリッピング機能においてfidataアプリのユーザーインターフェースが強化されました。お客様から、ミニCDリッピングソリューションが欲しいとのご要望があり、IOデータのSoundgenicのサイズに合った薄型ブルーレイドライブが必要で、Soundgenic NASのUSBケーブルを使い、ノートパソコンを購入せずにCDをリッピングできるものが良いとのことでした。
この場合、USB 3.0対応のスリムポータブルブルーレイドライブEX-BD03をおすすめします。おすすめの理由は、約15mmの薄型で約240gと軽量であることです。ブラックボディで高級感があり、薄型のIO Data Soundgenic NASを持ち運んで使うのに最適です。また、ACアダプター不要のバスパワー駆動なので、USBケーブルでIO Data Soundgenic NASに接続して使用できます。
(写真)薄さ約15mm
(画像)重量214g
(画像)USBケーブルを使用してIO Data Soundgenic NASに接続
取り込みたい曲を選択して、曲情報を編集できます
fidataミュージックアプリの「CDリッピングUI」では、リッピングと選択した曲の編集を行う前にメタ情報を編集できます。また、アプリ上でCDの取り込み状況を確認できます。
(画像)Soundgenic対応ブルーレイドライブを使用してCDをリッピングする
(画像)IO data fidata Appsでの取り込み
一方、IO Data Soundgenicに接続してCDトランスポートとしてDACに直接出力し、CDを再生することも可能です。その後、Fidata Appsでアルバムや曲名を選択して音楽を再生できます。Soundgenicには特別なRAMバッファが内蔵されており、デジタル信号を最適化するため、音楽CDの再生に優れた効果を発揮します。
DLNA/OpenHomeネットワーク共有モードを通じて、USB DACをネットワークストリーマーに接続し、音楽CDを再生できます。同時に、独自のFidata Appsで制御でき、CDトランスポートとファイルでの異なる聴感を簡単に比較できます。オーディオファンは、異なるブランドのCD-ROMが異なる音響効果を持つことを知っており、オーディオファンは、クラシック音楽やポップ音楽に適したCD-ROMを選択できます。これにより、聴感と楽しみが増します。