

低抵抗フラットケーブル、制振クッション、制振ゴム
伝導性能を高め、記録再生信号のノイズを低減する低抵抗フラットケーブルを採用。また、制振クッション、制振ゴムの採用により、ディスク回転時の振動も低減しています。



高光沢UV塗装ベゼル
フロントベゼルには傷がつきにくい高光沢ハードコート仕様のUV塗装を採用しました。

銅メッキネジ、ノイズ低減効果
銅メッキネジの採用により、導電性能がアップし、記録再生時のノイズを低減しました。

充実のCDリッピング機能
BD-Rでの高速・高精度16倍速記録や大容量BDXL(3層、4層)に対応
BDR-S13C-Xは、BDXL™規格に対応し、BDXL™に対応したすべてのディスク(BD-R XL:3層メディア100GB、BD-R XL:4層メディア128GB、BD-RE XL:3層メディア100GB)※の記録再生に対応。さらに、BD-Rで16倍速記録、BD-R DLで14倍速記録、BD-R TL(3層)で8倍速記録、BD-R QL(4層)で6倍速記録が可能です。さらに、16倍速高速書き込みモードと通常使用モードを切り替えることができます。ディスクコピーなど静音動作よりも高速書き込みに特化したい場合は、高速で信頼性の高い書き込みに最適化できる高速書き込みモードにすべてを設定する方が安全です。通常の用途では、静音性、安定性、および記録品質を重視する標準モードを選択できます。
データ読み取り精度をさらに高めた「PureRead 4+(原音再生)」、「RealTime PureRead」を搭載
BDR-S13C-Xは、オーディオCDの再生時において、ディスク上の傷・指紋・ディスクの成型不良などによって、オーディオデータが正確に読み取れない場合でも、読み取り方法を調整し、再読み取りを行なうことで、エラーデータ補間の発生を低減する「PureRead」を搭載。BDR-S13C-Xに搭載のこの「PureRead」は、最新技術「PureRead 4+」を搭載することで、オーディオデータの読み取り性能を大幅に向上させています。
「PureRead 4+」で導入したアルゴリズムは「RealTime PureRead」にも採用されており、データ補間の発生頻度をリアルタイムで抑制し、オーディオCD本来の音質で再生します。BDXL対応ピックアップ搭載によるCD読み取り性能の向上と合わせ、高精度なCD読み取りが可能です。PureRead 4+の進捗状況について詳しく知りたい方は、PureRead 4+開発ストーリー「PureRead機能のさらなる性能向上への挑戦」をご覧ください。
Pure Readについて詳しく知りたい方は、Pure Read開発ストーリー「Pure Read機能の進化と今後の可能性I」および「Pure Read機能の進化と今後の可能性II」をお読みください。
PureRead4+
対応していないディスクでも安定した記録を実行する「最適記録ストラテジー予測アルゴリズム」を搭載
対応していない記録媒体でも記録ストラテジーを予測し記録
対応していない記録メディアに対しても、ドライブが自動で最適な記録ストラテジーを予測し記録を行います。この「最適記録ストラテジー予測アルゴリズム」により、せっかく購入したディスクが使えないなどのトラブルを防止。安心できる安定した記録を実現しています。
さらに使いやすくなったユーティリティソフトを搭載 アプリケーションに合わせてドライブを設定する「おまかせ設定」機能を搭載。
映画や音楽鑑賞に適した「視聴モード」、読み書き速度を重視する「高速モード」、読み書き品質を重視する「品質モード」、消費電力を抑える「エコモード」の選択・設定が行えます
従来通り、ロード動作や静音設定など個別の詳細設定を行うこともでき、AUDIO/VIDEOの記録・再生、映像・音声モードに合わせて最適化します。さらに、現在装着されているディスクの種類や状態を知ることができる機能も搭載。これらの機能を搭載したドライブにより、ドライブをより安全・快適にご使用頂けます。
静かにゆっくり開く、高品位なトレー動作
付属のPioneer Drive Utilityで映画ソフト(BD/DVD)や音楽CD再生時に、トレーが静かにゆっくり開いたり、静音性を重視するなど、設定を最適化する「視聴モード」を搭載しました。

優れた記録精度
書き込みとベリファイモードのアルゴリズムを最適化
一般的にBDドライブは、書き込みが完了した後、必要に応じてベリファイを行う方法と、書き込みとベリファイを交互に行う書き込みとベリファイモードを備えています。BDR-S12J-Xは書き込みとベリファイモードに重点を置き、様々なアルゴリズムを最適化し、細部をチェックすることで高速化を実現しました。
起動時間の短縮
ディスク検査手順を最適化することにより、ディスクの読み込みから開始までの起動時間を短縮します。また、ピックアップとアルゴリズムの軽量化によりシークタイムを改善し、各ディスクを短時間で認識できるように性能改善の細部まで研究されています。
データ検索や読み出し時間を短縮する「高速読み出しモード」
静音性を優先した結果、静音性を考慮した各種モード(速度を抑える工夫)とは別に、BDR-S13C-Xには一定時間経過後に「高速読み出しモード」を搭載。 「高速読み出しモード」では、一旦ディスクを高回転させると、読み取り完了後も、一定時間高速回転を続けることで、次の読み取り命令が来た時に、すぐに高速読み取りを実行できるようにします。
「高速回転対応クランパー」を搭載
BDR-S13C-Xでは、ディスクの振動を抑制しディスクの回転を安定させることでディスク記録精度とノイズ低減効果を高めています。
- 高速回転用クランパーを採用
- ディスク振動を低減しディスク回転を安定化
- ディスク記録精度を向上
- 高速回転時のノイズ低減効果を向上
- クランパー上部カバー/高速対応クランパー

高速記録モードと記録精度優先モード(標準モード)の選択が可能です。(ユーティリティ画面)パイオニアドライブユーティリティでは、2つのモードを切り替えることができます。ディスクコピー、ノイズ低減、記録精度など、速度が優先される条件で最適な特性で動作する通常の使用。通常の状況では、回転ノイズは静かで、映画や音楽に集中できますが、高速記録時には、自動的に速度優先に切り替わります。
「BD-R最適二層速記録機能」により、BD-Rメディアごとの最適記録精度を実現
メディアへの書き込み品質精度をさらに高めるため、「メディアのさまざまなパラメータに応じて、各種BD-Rメディアの最適な記録倍速を自動的に選択・書き込みするBD-R最適二層速記録機能」(品質優先記録速度自動選択機能)を搭載。この機能は「記録精度」と速度を最大限に活用したい場合に推奨されます。
自社開発、設計、製造による高性能Optical

進化した防塵性・静音性
- 静かで防塵性
- 高性能トップカバー構造により、防塵性とノイズ低減性能を強化。
- ドライブ内のホコリや汚れを徹底的に除去する高度な防塵設計
- 高性能ハニカムケーシングを採用
- 振動の発生を防止し、密閉性を高めることで、高速回転時に不要な共振の発生を抑制し、安定した書き込みにつながり、静音性、防塵性も向上しました。
ケース内部を改良。防塵性・静音性を向上させ、高速回転による内部温度上昇も抑制
トレイ内部のクールフロー
パイオニアのオーディオコンポーネント製品に採用されている独自のハニカム構造とBDR-S03Jに採用されているBD対応静音トレイを搭載。ディスク回転により発生する風の流れを制御することで、騒音の発生を抑えます。 BDR-S13J-Xでは、基板面積をBDR-S03Jの約1/3に縮小し、筐体内部空間を拡大。これにより風の内部循環がより効率的になり、ディスクの高速回転や長時間回転時に発生するピックアップ部やディスク表面の局所的な温度上昇を抑制します。また、防塵遮音パッドの位置調整やフロントベゼルの密閉性をさらに高めることで、さらなるノイズ低減を実現。徹底した騒音対策設計によりノイズを低減。安全に長くお使いいただけます。


音楽再生に合わせた「アドバンスド静音ファームウェア」を搭載
音楽再生中と音楽データコピー中のディスク回転速度のイメージ
標準ファームウェアは、アプリケーションに応じてディスクの回転速度を自動的に制御します。たとえば、ビデオやオーディオの再生時には、ディスクを低速で回転させて静音性を維持でき、データをハードドライブに保存する際には、ディスクを高速で回転させて高性能を実現できます。

クオリティビデオと良い音を快適に楽しめる創作性を強化 x 映像・音声モード
ディスク再生中は青色LEDを消灯し、視聴に集中しやすいモードを追加。
青色LE点灯時 通常時/記録時/青色LE消灯時 オーディオビデオモード再生

ディスク故障が発生した場合でも、16倍速動作は、お客様への損害を最小限に抑えるために、細部にわたる安全設計を考慮して実現されています。

BDR-S13J-Xは、オーディオCDのデータを忠実に読み取る「PureRead」機能の最高峰「PureRead 4+」や、オーディオCD再生時にデータ補間の発生頻度をリアルタイムに抑制する「RealTime PureRead」機能など、PCで音楽を楽しむための機能を搭載。これらの機能に加え、本機で再生するオーディオCDの再生品質を4段階で表示し、品質の悪い場合には本機の設定変更など、対策の表示を行う「オーディオCDチェック機能」を搭載しています。CDリッピングや音楽再生などの用途に適しています。さらに、制振性能向上のため、高級オーディオ機器に使われる塗料をディスクトレイに施したほか、筐体内外装への特殊塗装により放熱性を向上させ、高い静音性と信頼性を実現しています。
フルハイビジョンを超える4K解像度(横3840×縦2160画素)で、色調豊かな「Ultra HD Blu-ray」規格に対応し、PCで臨場感あふれる映像を楽しめます。

<Ultra HD Blu-rayとは>
Ultra HD Blu-rayコンテンツは、HEVC(High Efficiency Video Coding)規格に対応し、Blu-rayコンテンツの1920×1080解像度を大幅に超える3840×2160解像度で、より繊細な映像を楽しむことができます。また、最新技術HDR(High Dynamic Range)により、ピーク輝度が10,000ニト(nit)まで拡張され、これまで表現できなかった明るい空、太陽、光線の反射なども表現可能になりました*。さらに、最新の色域規格BT-2020に対応し、Blu-rayコンテンツ規格の約70%の色再現性に対し、99.9%の再現性を達成しています。
振動・ノイズ低減効果を発揮する総ブラック筐体
高級モデルとして存在感を漂わせる重厚な総ブラック筐体塗装は、外観だけではなく内部にも施すことで、制振、放熱性の向上や、レーザーの乱反射抑制など、これまで定評を頂いていた効果をさらに高めています。


低ノイズ電解コンデンサ、低抵抗フラットケーブル、制振クッション、制振ゴム、国内メーカー製ローディングモーター
新開発の低ノイズ電解コンデンサを採用。さらにノイズを低減させたほか、従来から採用している低抵抗フラットケーブルのさらなる採用や導通性能の改善により、記録/再生信号のノイズを低減しました。加えて、防振クッションや防振ゴムを採用することで、ディスク回転時の振動も低減しています。
さらに、BDR-S13J-Xでは、トレイローディング部に国内メーカー製の高品質で信頼性の高いDCモーターを新たに採用しています。



高品位なフロントデザイン
ブル―の光が透けるスモークアクリルとヘアラインによるシンプルなデザインに加え、銅のラインアクセントを施すことでプレミアムモデルにふさわしい上質な外観を創出しています。

ノイズ低減を実現する銅メッキねじ
銅メッキねじの採用により、導電性能を高め、記録再生時のノイズを低減しています。

BD-R 16倍速記録、大容量BDXL(3層、4層)への高速・高精度記録に対応
BDR-S13J-Xは、BD(1層メディア25GB、2層メディア50GB)と、BDXL™規格に対応したすべてのディスク(BD-R XL:3層メディア100GB、BD-R XL:4層メディア128GB、BD-RE XL:3層メディア100GB)※への記録再生が可能です。さらに、BD-Rで16倍速記録、BD-R DLで14倍速記録、BD-R TL(3層)で8倍速記録、BD-R QL(4層)で6倍速記録を実現。また、16倍速高速書き込みモードと通常使用モードの切り換えが可能です。ディスクコピー時など、静音性よりも高速書き込みを重視する場合には、確実な高速書き込みに最適化できる高速書き込みモードに全設定を切り換えできるので安心です。通常使用時には、静音性、安定性、記録品質を重視した標準モードを選択できます。もちろんDVDやCDも高速です。DVD-R:1層メディア4.7GBで16倍速記録、音楽CDは最大48倍速で取り込み可能です。
未対応ディスクに対しても安定した記録を可能にする「最適記録戦略予測アルゴリズム」を搭載
未対応の記録メディアに対しても、ドライブが自動的に最適な記録戦略を予測して記録します。この「最適記録戦略予測アルゴリズム」により、せっかく購入したディスクが使えないなどのトラブルを未然に防ぎます。安心・安定した記録を実現します。
※XLメディア(3層、4層)は未対応です。また、ディスクによっては十分な記録品質が得られない場合があります。
さらに使いやすくなったユーティリティで快適な使い心地を実現
- 用途に応じてドライブの設定を行える「おまかせ設定」機能を搭載。
- 映画や音楽を鑑賞するのに最適な「視聴モード」、読み書き速度を重視した「高速モード」、読み書き品質を重視した「品質モード」、消費電力を低減する「エコモード」の選択と設定が行えます。
- 従来同様、AUDIO/VIDEOの記録・再生に最適な映像&オーディオモード、ローディング動作、サイレント設定などを個別に詳細な設定にすることも可能です。また、装着しているディスクの種別や状態を把握する機能も備えています。
- さらに、BDR-S13J-Xでは、動作終了からディスク停止までの時間を好みに応じて変更できる「カスタムエコ機能」を新搭載。「省電力」側に設定することで、消費電力の低減が可能です。
- これらの機能を搭載したドライブユーティリティで、より安心、快適にドライブをご利用いただけます。
ローディング動作などを最適化する「視聴モード」搭載
添付ソフト(無料ダウンロード提供)のパイオニアBDドライブユーティリティで、映画ソフト(BD/DVD)や音楽CDを再生する際に、静音性を重視して静かにトレーを開けるなど、設定を最適化する「視聴モード」を搭載しました。
動作ピーク時の消費電力を抑える「PEAK POWER REDUCER」を搭載
省電力モード(PEAK POWER REDUCER)を搭載し、動作ピーク時の消費電力を抑えます。
際立つ記録精度
最適化されたライト&ベリファイモードアルゴリズム
一般的にBDドライブは、書き込み完了後に必要に応じてベリファイを行う方法と、書き込みとベリファイを交互に行うライト&ベリファイモードがあります。BDR-S13J-Xはライト&ベリファイモードにもこだわり、各種アルゴリズムの最適化をはじめ、細部にわたり検討することで高速化を実現しています。
起動時間短縮
ディスクを挿入してから起動までの時間を、ディスク確認を行うルーティンを最適化することで短縮。さらに、ピックアップの軽量化やアルゴリズムの見直しなどにより、シークタイムを改善し、1枚1枚のディスクを短時間で認識できるよう細部まで検討して性能を向上しました。
データ探索、読み出し時間も短縮する「高速読み出しモード」
BDR-S13J-Xには、静音性を優先して速度を落とす各種モードの他に、一定時間経過すると「高速読み出しモード」を搭載。この「高速読み出しモード」では、一旦ディスク回転が高くなったあと、読み出しが終了してもディスクがしばらく高速回転を維持し、次回の読み出しコマンドが来た際にすぐに高速読み出しができるようにします。
「高速回転対応クランパー」を搭載
BDR-S13J-Xではディスクの振動を抑制し、ディスクの回転を安定させることで、ディスク記録精度、静音効果が向上。
- ディスク振動を抑制し、ディスクの回転を安定化
- ディスク記録精度が向上
- 高速回転時の静音効果が向上

- 高速記録モードと記録精度優先モード(標準モード)を選択可能。パイオニアドライブユーティリティで2つのモードを切り換えられます。
- ディスク複製など、スピードを優先する場面と、静音性、記録精度を重視する通常利用など、状況に応じた最適な特性で動作させることが可能。
- 通常は回転音を静かにして映画や音楽に集中でき、高速記録時には自動で速度優先に切り換わります。
BD-Rメディアごとの最適な記録精度を実現する「BD-R最適高速記録機能」
メディアへの書き込み品質精度を向上させるため、さまざまなBD-Rメディアの特性を考慮して、最適な記録倍速を自動選択して書き込む「BD-R最適高速記録機能」(品質優先自動記録速度選択機能)を搭載。この機能は、速度と同時に「記録精度」を最優先したいときに推奨します。
BD-Rメディア記録後の外観を重視する「BD-R記録面重視モード」
高精度な記録性能を維持しつつ、記録後のメディアの外観のムラをさらに低減する「記録面重視モード」を搭載。配布用途にも安心してご使用いただけます。
DVD-R CLV固定機能
DVD-R記録時に記録方式をCLV固定とします。記録精度を維持しながら、ディスクの外観上のムラを目立ちにくくすることが可能です。不特定多数のDVD機器で再生されることが想定される配布用途に有効です。
自社開発・設計・製造の高性能ピックアップ搭載
パイオニア自社開発の高性能ピックアップを搭載し、記録精度をさらに向上させています。
高速記録時でも高記録精度「ディスク共振スタビライザー」
書き込み、読み出し速度が速くなるほど、高速回転によってディスクの外周部がたわみ、エラーが発生しやすくなります。このたわみによるエラーに対応するのが「ディスク共振スタビライザー」です。ディスクが共振によりたわむ位置に突起部を設けることで、ディスク回転時に発生する風の通り道を狭くし、その風でディスクのたわみを抑制し、エラーを低減します。「ディスク共振スタビライザー」はドライブの動作時に発生する3種類の共振パターンすべてにおいて、高精度で安定した書き込み、読み込みを実現します。BDR-S13J-Xは、最大16倍速※のBD-R記録時でも高記録精度を維持します。

進化した防塵・静音性能
こだわりの静音性と防塵性
高性能トッププレート構造により、防塵・静音性能を強化。
- 徹底してドライブ内部へのホコリやチリの侵入を防ぐ、アドバンスド防塵設計
-
高性能ハニカムケースの採用
振動の発生を抑え気密性を高めることで、高速回転時に発生する不要な共振を抑制し、安定した書き込みへとつながるとともに、静音性、防塵性も向上させます。

筐体内部を改善。防塵・静音性向上と高速回転による内部温度上昇を抑制
- パイオニアのオーディオコンポーネント製品でも実績のある独自のハニカム構造や、BDR-S03Jから採用したBD対応静音トレーを搭載。ディスク回転により発生する風の流れをコントロールし、ノイズの発生を抑制しています。BDR-S13J-Xでは、基板面積をBDR-S03J比で約1/3まで小型化し、筐体内部空間を拡大。
- これにより内部に発生する風の循環をより効率的にし、ディスクの高速回転時や長期回転時に発生するピックアップ部、ディスク面などの局所的な温度上昇をコントロールします。また、防塵・静音パッドの配置調整やフロントベゼルをさらに密閉するなど、ノイズ低減を細部まで追求しました。徹底した静音設計により、動作音(ノイズ)を低減。長期間安心してお使いいただけます。
ホコリやチリに強く、長寿命化
従来の高い防塵性能に加えて、ドライブソフトを改善し、ホコリやチリ、タバコの煙などによるディスク読み取り性能の劣化を抑えました。これにより、当社従来モデルに比べ約2倍の長寿命化を実現しました。

シーンに応じた書き込みを可能にする「アドバンスド静音ファームウェア」
標準ファームウェアでは、アプリケーションに応じてディスクの回転速度を自動制御します。 例えば、映像や音声の再生時は低速でディスクを回転させて静音性を確保し、ハードディスクへのデータ保存時は高速でディスクを回転させて高パフォーマンスを実現します。
良い映像、良い音を快適に楽しむための創り込みを強化
- ビデオ&オーディオモード搭載
- ディスク再生時の青色LEDを消灯し、鑑賞に集中しやすくするモードを追加しました。
また、強化された独自の性能はBDR-S07Jから継承し、さらに安全性を向上させています。
万が一のディスクのトラブル時でもお客様への被害を最小限に留めるよう細部にまで配慮した安全設計で、16倍速動作を実現しています。

より安定した動作と、より強固なシステム構築に貢献
不意に発生する過酷な動作環境でも、ドライブの安定動作を実現
規格に準拠しない低品質なディスクや傷/汚れのついたディスク使用時、または、電源供給が不安定な場合でも、パフォーマンスを可能な限り高く維持し、安定してディスクの書込み/読出しができるようになります。
機能比較表
|
BDR-S13J-X |
BDR-S13JBK |
| Ultra HD Blu-ray対応 |
○○ |
○○ |
| M-DISC対応 |
○○ |
○○ |
| CD-DA(音楽CD)ディスク品質チェック機能 |
○○ |
× |
| PureRead 4+ |
○○ |
○○ |
| 「カスタムエコ機能」 |
○○ |
○○ |
| ディスク情報表示 |
○○ |
○○ |
| 「ランダム設定」 |
○○ |
○○ |
| 「防塵・静音フロントベゼル」 |
○○ |
○○ |
| 「アドバンスドハニカム構造放熱静音ケース」 |
○○ |
○○ |
| 「高品位ローディングメカと防振塗料」 |
○○ |
× |
| 「筐体外装特殊制振放熱塗装」 |
○○ |
× |
| 「低ノイズ電解コンデンサー」 |
○○ |
× |
| 「低抵抗フラットケーブル」 |
○○ |
× |
| 「防振クッション・防振ゴム」 |
○○ |
× |
| 「国内メーカー製ローディングモーター」 |
○○ |
× |
| 「銅メッキネジ」 |
○○ |
× |
| ドライブユーティリティ |
○○ |
○○ |
| 「静音・防塵機構」 |
○○ |
○○ |
| PEAK POWER REDUCER |
○○ |
○○ |
| BDXL対応 |
○○ |
○○ |
| BD最適二層記録機能 |
○○ |
○○ |
| 最適記録ストラテジー予測アルゴリズム |
○○ |
○○ |
| 記録面重視モード |
○○ |
○○ |
| CLV記録モード |
○○ |
○○ |
PureRead機能は初期設定ではOnです。本機能は付属のPioneer BD Drive Utilityで設定できます。