新しいDiretta製品がまもなく登場します

オンラインストア オープン記念特別セール

Stereo 特別版:マークオーディオ製 6cm フルレンジスピーカーユニットキット

一緒に手伝って
パッケージ:

1 品物残量


良いものは必ず紹介します。今回の日本のOntomo Mook特別付録Mark Audio 6cmフルレンジスピーカー

  • ステレオ特別版 A:2020年版Mark Audio 6cm:2020年版Mark Audio 6cmフルレンジスピーカー(ONTOMO MOOK)(日本語)ムック – 2020年8月19日
  • ステレオ特別版 B:2020年版Mark Audio 6cm対応エンクロージャーキット(ONTOMO MOOK)(日本語)ムック – 2020年8月19日

最新:第1回グループバイを現在実施中。10月15日に日本で発売予定。

ステレオ特別版 A+B:予定価格:¥16000
ステレオ特別版 A+B:グループバイ価格 $1280

今回は8人のグループメンバーが集まり、一括で書店に注文します。

グループバイをカートに追加:


レビュー:

株式会社音楽之友社(東京都新宿区、社長:内久美夫)は、創立79周年を迎える本年、ステレオ版ONTOMO MOOKの付録として、Mark Audioの6cmフルレンジスピーカーユニット「OM-MF4」を追加しました。2020年9月には、「このスピーカーユニットでできるスピーカー工作2020年版Mark Audio版」と「付録迷宮式バスレフ型エンクロージャー」を同時発売します。

画像1:https://www.atpress.ne.jp/releases/223121/LL_img_223121_1.jpg
ステレオ版ONTOMO MOOK「このスピーカーユニットでできるスピーカー工作2020年版Mark Audio版」表紙

「ムック誌」は月刊誌「ステレオ」から引き継がれた年次スピーカーユニットの付録で、これまでにScan Speak、Fostex、Pioneerなどの有名なオーディオメーカーと共同で「ムック誌」として知られてきました。今回で11回目のコラボレーションとなります。今年の2020年付録ユニットは、前年、前々年に人気を博したMark Audio製で、今回は同社3作目となる直径6cmの新設計ユニット「OM-MF4」です。

これまでの2つのスピーカーユニット「OM-MF5」シリーズと比較して、この付録スピーカーユニット「OM-MF4」は、より小さな直径で、より小さなスピーカーシステムを想定しています。通常、直径が小さいと低音が出にくいという点を改善し、驚くべきことに、低音域再生限界の指標であるfo(最低共振周波数)は6cmながら100Hz以下と小さく、大振幅設計により小口径の高域拡張も活用しています。音圧特性や各種特性も小型エンクロージャーに適合しています。「OM-MF5」と同等の強力な磁気回路、4mmのロングストローク、強力な駆動力を備え、高効率です。もちろん、Mark Audioの設計思想である「入力信号を正確に追従するドライバー」です。


Mark Audioの創設者Mark Fenron氏によるスピーカーユニット「OM-MF4」の評価は以下の通りです。

「このモデルは、ニアフィールドオーディオであっても完全なサウンドが得られる稀有なユニットです。このユニットの性能は、ムックの付録ユニットが真のハイファイユニットになるというMark Audioの決意に由来しています。小型スピーカーは低音域の再生に限界がありますが、本機はストロークを伸ばすことで高品質な低音を再生できます(最大総ストローク量は8mmのロングストロークで設計されています)。音質は優れており、音域も広いです。特に、本機は非常に甘い音色であると自信を持っています。自然でバランスの取れたサウンドに驚かれることでしょう。」
(「特別講演者ユニット2020年版Mark Audio版」のインタビュー記事より抜粋)

一方、「できるスピーカー工作2020」では、上記のスピーカーユニット「OM-MF4」は昨年のユニットより直径6cmと小さいものの、低重心で低音再生を楽しめるスピーカーユニットとなっています。さらに、20kHz付近の超高域までアグレッシブなエネルギーが持ち込まれ、空気感や音源の存在感をクリアかつ鮮やかに描き出すという独特の特性を考慮し、直径6cmのコンパクトな本機が持つ優れた表現力をサイズを犠牲にすることなく、できる限り正直に引き出すエンクロージャーとして

付録には、オーディオアクティビスト(ミュージシャン/レコーディングエンジニア/オーディオ評論家)である井桁卓三氏によって設計された「迷宮式バスレフタイプ」方式を用いたエンクロージャーが含まれています。

付録のエンクロージャー「迷宮/バスレフ型」は、長い風路を持つ市販スピーカーではあまり採用されない方式ですが、ボーカル帯域に厚みを与え、フルレンジスピーカーの魅力をさらに引き立てます。通常のバスレフ型とは異なり、エンクロージャー内に長い迷路を形成することで、バスレフポートからの風切り音や中高音域の音漏れを低減し、誇張することなく自然な低音域を簡単に得ることができます。コンパクトながら伸びのある低音と、音源本来の姿を尊重した自然な音楽表現を楽しむことができます。

また、誌面では、内部配線材がセットになった「2020 ONTOMO SP MOOKセット」のほか、オイデオンキとコラボした銅釘や電磁波吸収シート、「OM-MF4対応エンクロージャーアップグレード」として紅桜天然木を使用した「バッフル」や「フィンランドバーチデスクトップスタンド」などのアップグレードパーツ、その他各種オーディオアクセサリーを紹介しています。自分だけのカスタマイズも楽しめます。


■完成時のサイズ:(約)W96 x H202 x D134 mm(端子などを含まないキャビネットのみ)

デザイナーの井桁三郎氏によるこのエンクロージャーの評価は以下の通りです。

「M4サイズの木製棚への組み立てには物理的な制約があり、コストも限られていたため、板厚を9mmに確保し、フロントバッフルを左右に傾けて音の回折を低減するなど、いくつかの対策を講じました。付録であっても、できる限りの考慮を払って自然な音楽再生を追求しました。結果として、大容量のエンクロージャーの低音域は絶対的ですが、それでもコンパクトです。音源本来の姿を尊重した控えめかつ自然な音楽表現を確保できたことを誇りに思います。このキットが完成したら、お気に入りの音楽を再生できます。((「このスピーカーでできるスピーカー工作2020」の記事より抜粋))

#hong kong #ステレオ #adark.co #オーディオファイル #Mark Audio



種類: グループ



関連商品