アルバムの説明 『Sending My Love』(2008年)と『Color Yes』(2009年)は、フルート奏者のチップ・ウィッカム、サックス奏者のナット・バーチャル、ハープ奏者のレイチェル・グラッドウィン、ベーシストのギャヴィン・バラス、ドラマーのガズ・ヒューズといった、ハルソールの初期の素晴らしいバンドが参加したデビューアルバムです。これらは、イギリスのジャズとスピリチュアルジャズの影響を受けつつも現代のリズムを取り入れた、楽しく活気に満ちたアルバムで、ハルソールの音楽を世界に紹介し、ジル・ピーターソン、ジェイミー・カラム、Mojo、Straight No Chaserなどに支持されました。しかし、ハルソールはこれらのレコードの提示方法に完全に満足したことはなく、ゴンドワナ・レコードの10周年記念の一環として、レコードを再訪し、慎重にリミックスしてビニール盤用にリマスターすることを決定し、お気に入りのデザイナーの一人であるイアン・アンダーソンに新しいアートワークの作成を依頼しました。これらがこれらのレコードの決定版です。『Sending My Love』にはこの美しいボーナストラックが付属しており、『Color Yes』には「We do it」と「Love」が同様に収録されています。